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[iPad Pro⒐7で基本書き、自分でITの基礎研究言ってます。分析好きで、iPhone、Macbook兼用。

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[iPad mini5はiPad史上最小最軽量のiPadになる

 3月下旬にも発表されているというiPad miniの新バージョン、個人的にAppleの中で、4Sにするか5にするかで線引きがあると思います。

 無印iPadもそうですが、A11チップだけを刷新するのであれば、iPad mini4Sになるでしょうし、無印iPadも9.7インチのままでいいはずです。売れるものをコストを掛けずに捌くのは良いことです。

 しかし、新iPad Proシリーズのように意欲的な刷新にするのであれば、lightningとイヤホンジャックは残したままでもApple Pencil,Crayon対応にするでしょう。USB-Cにしないのは、あれはカメラやビデオとの連携を量るためにAppleが意欲的なサービスをしてくれたもので、Proでもないminiや無印には必要のないものです。そしてイヤホンも良きレガシーとして残すでしょう。薄さを邪魔しなければですが。

 では、なぜ今になってminiにAppleがフォーカスしたかといえば、こちら

mey.hateblo.jp

 にも書いたように、iPad史上最小のタブレットだからです。iPhoneを大型化するのにも限界が来て、GPSを活用しながらGoogle Mapを見たり、Google Keeperを利用するのにiPad mini5は最適になって来たのです。そのオプションにSmart ConnectorでKeyboardを提供したりApple Pencil対応にするのはAppleの健康市場に対する見方と言えるでしょう。Apple Watchが良い予言になりますが、Watchからフィードバックされてくる情報をiPhoneで見て、さらにiPad mini5でどう活用するかどう活用しようとしているかAppleがヴィジョンしているかです。わたしが、iPad miniを無駄に出さないのであれば、MacBookでできない形で編集する必要があるかしようとしている節があります。それは新しいヘルスアプリであったり指紋から認証以上の情報を入手して(例えば、心拍数とか)それをヘルスアプリにフィードバックし、そのために指紋認証の場所を後ろに変更したりすることもありうるでしょう。

 無印iPadも、mini5に負けないようにするため、iPad ProのサブセットしてどういうヴィジョンをAppleが提示するかにかかっています。

 単なるしかし重要なオフィスマシンとしたいのであれば、Microsoft Officeを無料で使える10.1inch以下にして極限まで薄く軽くしてくるでしょうし、A11チップでごまかすのであれば、あらゆる工夫が必要ないはずです。Microsoftにお金をもらって10.2インチ化すればいいのです。あらゆる意味で、無印iPadは個性のないマシンになりましたが、それを例えば、$349で64GBなどサービス商品とする可能性もあります。iPhoneもMacもiPadもAppleのビジョンの目指す道具であり、アイデアを実現するためのものであって、道具ありきでAppleは製品づくりをしないと思うのです。

 

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iPad mini4 Softbank Gold 65GB

 

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iPad mini4 65GB

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